産後ダイエット

多くの女性にダイエット願望があるのではないでしょうか。
私の友人も会うたびにダイエットをしなければ、と言っています。
特に30歳前後になると妊娠、出産を経験するので、産後ダイエットというのが私を含め、周囲では一種のブームになっています。

臨月にもなると体重が10キロ前後増加します。
出産によって、赤ちゃんの体重約3キロと胎盤、羊水等を除いても元の体重には一気には戻らないのが女性の体です。
それまでに栄養を蓄えて、身重により代謝が落ち、そして骨盤が開く、というちょっと手ごわい状態になります。

単なる食べ過ぎによる体重増加であれば、食事と運動だけを見直すだけでいいのですが、授乳、子育てを行う女性にはそれだけというわけにはいきません。
まずは代謝を上げることです。
インナーマッスルを鍛える為にヨガやピラティスの動きを取り入れるストレッチを行います。

赤ちゃんと一緒に出来るスタジオもあるので利用するのもいいと思います。
それだけでも骨盤位置が元に戻り、ウエストが細くなります。
それと出来る限りの授乳です。
0-59
体質によって母乳が出ない方もいらっしゃるかもしれませんが、赤ちゃんに吸わせるという行為で、母体はその刺激により妊娠前の元の身体に戻ろうと脳へ送り、自動的に代謝が上がっていくという研究結果もでています。
しかし、産後は何を置いても自分のことより、赤ちゃんが最優先事項となります。
まずは無理をしないことが一番の近道です。

リンゴヨーグルトダイエット

私はリンゴヨーグルトダイエットをやっています。
今までは、ヨーグルトを食べるダイエットをやっていたのですが、ヨーグルトだけだと物足りないなと思う時もあり、他にも食べたいなと思う時もありました。
ですが、ヨーグルトにリンゴをすりつぶして入れたり、ヨーグルトとは分けて別に食べたりして、食べる事への欲求を少し緩和させるようにしてきました。

食事前に食べるのが一番いいです。
朝ごはんはリンゴヨーグルトだけしか食べないですが、それと飲み物くらいで我慢します。
でもお昼は出先という事もあり食べるのが難しいので、お昼は普通にお昼ご飯を食べます。

夜は、また夜ご飯を食べる前にリンゴヨーグルトを食べます。
デザート感覚で食べられて美味しいですし、夜ご飯の量を減らす事が出来るので、カロリー的にもかなりカット出来ます。
出来るだけ白ごはんとか炭水化物を取るのを減らして、リンゴヨーグルトを食べるようにすれば、よりダイエット効果が増えると思います。

実際にご飯を食べる量がかなり減らす事が出来、先に食べている事で満腹感が増えているので。
このダイエットをするようになってから、1週間程で1キロ痩せました。
1か月続けて、2キロくらいでしたが、食べ過ぎも減り太りにくくなりました。